包茎手術!オール男性スタッフで恥ずかしくない!ってそんなのあり?

包茎手術!オール男性スタッフで恥ずかしくない!ってそんなのあり?

 

私が長年悩んできた包茎に別れを告げようと決心し、インターネットで、包茎手術をしてくれる病院を探したところ、「オール男性スタッフで安心」との見出しを発見しました。

 

私にとって包茎手術を行うに当たって一番の壁は、看護師さん、つまり女性に見られてしまうという事でしたので、この病院(クリニック)の「オール男性スタッフで安心」という謳い文句は、まさに目から鱗、救世主でした。

 

早速サイトに書いてある、クリニックの電話番号に電話をし、包茎手術の予約をしました。もちろんその電話対応も男性で、安心しました。いよいよ予約当日、新しい自分に生まれ変われる期待を胸に、クリニックを訪れました。ビルのエレベーターを上がり、クリニックの自動ドアを潜ると、受付けで待っていたのは、美人な2人の女性でした。

 

「オール男性スタッフで安心」早速裏切られた気分になりました。しかし、その受付の女性とは会話をすることなく、すぐに奥から男性スタッフがやってきました。

 

自動ドアを潜り左手が美容関係のクリニックで右手が、泌尿器科系のクリニックになっていのでした。「オール男性スタッフで安心」って嘘じゃないかと思いましたが、包茎を見られた訳ではなあので、気を取り直してクリニック奥へ入り問診を受けました。

 

包茎手術をするに当たっての説明を受け、同時に、陰茎の廻りにあるブツブツの除去もしませんか?とか、陰茎を大きくする手術もしませんか?とか色々進められました。今回は、包茎手術のみを希望していよいよ手術です。

 

問診をしてくれたスタッフに案内されて、下半身だけ脱いでベッドに横になりお待ち下さいと言われました。私はフルチンで、ベッドに横になり目を閉じて数分間待ちました。人の気配を感じて男性の声で始めますの挨拶があり、手術が始まりました。

 

手術が始まり私の陰茎に触れる手の感触に、男性とは違う優しさを感じ、うっすらと目を開けると、なんと包茎手術をしているお医者さんが女性だったのです。

 

「オール男性スタッフ」、確かにスタッフは男性だったけど、一番肝心のお医者さんが女性ってそんなのあり?お医者さんはスタッフにカウントしないって事なのかな。何はともあれ包茎手術は無事に終わり、今では自分は何をそんなに恥ずかしがっていたのか分かりません。

 

手術で使用する糸は、自然に消えてなくなる素材で、再びそのクリニックに行くことありませんでした。 結果的に、包茎も治り女性に陰茎を見られるのも平気になり、ダブルで一皮むけました。

 

 

 

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